創業1871年 縁起の良い名の蔵元「出世城」

「出世の街 浜松」として出世城という言葉から感じる前向きな印象と歴史観は、浜松城下お膝元の酒蔵としてはこの上ないイメージです。
浜松城は別名 出世城とも呼ばれ、徳川家康をはじめ歴代城主の多くが後に江戸幕府の重役に出世しています。この縁起のいい名にあやかり、銘柄を出世城と命名しております。

祝いの場には欠かせないお酒「出世城」

浜松酒造の酒の基礎を築いたのは伝統ある「南部杜氏」の師であり、現在の蔵人たちは後継者として地元で育ち教えを受けた若い世代にあたります。師からの意志を受け継ぎ「静岡に合う南部流の酒造りを」と日々精進しております。

静岡の名水、天竜川の伏流水を地下100メートルから汲み上げた酒造りに理想的な軟水を使用し、静岡酵母で醸すお酒は「優しい味と香りで食中酒として最適」との認識をいただいております。 一口含めば優しい味わい、またキリリと引きしまった力強さも感じる事ができます。

新たな挑戦に向かう若い蔵人たちの醸した酒を是非お試しください。